実はいい男?山里亮太の魅力を全紹介!蒼井優との結婚エピソードも!

今日はお笑い芸人南海キャンディーズの山里亮太さんについてです。ショートボブのような髪型に赤い丸メガネ、高い声に滑るように話す活舌の良さ、こんな印象の山里亮太さんを深掘りしていきます!

スポンサーリンク

南海キャンディーズ・山里亮太

1977年4月14日生まれ身長178㎝80kg血液型はAB型。千葉県千葉市花見川区出身。小学5年生の頃、『青いぜ ラブゲーム』(1989年、フジテレビ)という子供同士のお見合い番組がテレビ初出演 。2001年に関西大学文学部教育学科を卒業しました。関西大学3年からNSC大阪校に22期生として入学、2度コンビを組むがどちらも解散。コンビを解散後、山里さんはピン芸人「イタリア人」としての活動を経、山崎静代さんとを結成し、今に至ります。

相方獲得のための執念

相方として「得体のしれない女」を探していた山里さん。そんな時に見つけたのがしずちゃんでした。山里さんは別のコンビを組んでいたしずちゃんを口説くため特別なノートを作り、そこには自分の「売り」としずちゃんの徹底分析、コンビになった場合の将来的な計画、さらにコンビでやるネタまでも書かれていた。そして「これに可能性を感じたら今のコンビ解散してください」と熱弁し、見事しずちゃんの信頼を勝ち取りコンビ結成に至りました。

スポンサーリンク

クズ男時代の嫉妬の数々

数年前まで南海山ちゃん、と言えばクズ芸人で有名だったんです。今の活躍からは想像できないかもしれませんが、これは本人も隠しておらず寧ろ笑いに変えているので紹介しますね。

キングコングに嫉妬

大学在学中に吉本興業のお笑い養成所に入った山里さんは、そこでキングコングと出会い、圧倒的な実力を持つ彼らに凄まじい嫉妬をしていたようです。在学中から活躍するキングコングを目の当たりにし、さらにその人気と実力の差を見せつけられ山里さんが取った行動は

「どうにかしてキングコングを落とそうと思って、『梶原(梶原雄太)に無茶苦茶にして捨てられた』という女の子の文字で書いたやつ(紙)を劇場の近くにバラまいた」り、さらに「劇場の周りで〝キングコングで笑うな〟と手紙回した」

だったらしく、そうとうな執念でした。後に和解したらしいですが、いまだに山里さんは嫌いな芸人を聞かれると「西野」と答えています。

吉本社員に恨み

吉本興業では社員の前でネタを披露することがあるのだそう。その時1人の女性社員は採点項目の「声」「ネタの構成」「キャラクター」と3つ全てに0点を付けました。

ついてこの事に山里さん曰く「それは僕も受け入れました。声ちっちゃい相方0点、仕方ない」と。続けて「ネタの構成。これも始めたばっかりだからしょうがない」としながら、「キャラクター。ここにも0点つけやがった。いうても、おかっぱの赤眼鏡、180㎝オーバーの女で、キャラクターがないわけがない!」と激高。

あまりの言われように「ちょっと待ってください。キャラが0点ってどういうこと?」と聞いたら、女性社員から『いやいや、こんなのはすぐ飽きられるから。私が教えてあげてるんだけど」と容赦ないアドバイスが返ってきたと。

そしてその翌年、南海キャンディーズはⅯ‐1の決勝に進出。山里さんは「女性社員に会いに行って、“まだキャラ飽きられてませんでした”って言った」と直接伝えたという。すると、女性社員からは「おもしろいと思ってたから」。この言葉に山里さんは「やめてください。僕がおもしろくないと思ってる人がおもしろいって言ったら、すごいショックです」と言い返したそう。

この山里さんの発言に女性社員から「ケンカ売ってんの?」と言われた山里さんは「いえ、買ったんです」と伝えたことを明かしました。

しずちゃんに嫉妬

南海キャンディーズの2人は自分の事をそれぞれ、山里さん「とにかく相手に要求する干渉体質」、しずちゃん「いつもされるがままの受け身体質」と語っています。そんな2人がコンビを組み話題性が十分な見た目と、ボケ・ツッコミのバランスの良さや2人のキャラクターは受け、一躍有名になっていきました。

変化があったのは映画「フラガール」(主演はのちに結婚する蒼井優さん)の出演に抜擢されたのがきっかけ。お笑いと違う領域で注目を集めていくのが気に入らなかったそうです。

当時していた嫌がらせは以下の通りで

・番組で「一切トークを振らないツッコまない」などの嫌がらせをしずちゃんに実行。

・トーク番組等で彼女の打席をどうやったら減らせるかを前日に台本を取り寄せて考え使う当てのない宿題を課した

・バラエティの台本のしずちゃんのトークブロックを消す

・しずちゃんがやっともらった休日に友人と旅行に行く出発直前に「100個エピソードを考えてこい」などと宿題を無理強い。

もうここまでくれば、まるで子供の虐めです。

テレビ番組でしずちゃんに謝罪

2018年12月14日放送の「しくじり先生」の先生役としてゲスト出演した南海キャンディーズの2人。

この時自分の心境が変化したきっかけを山里さんは話します。

この頃しずちゃんがボクシングでロンドン五輪を目指す時期も重なり、南キャンはコンビとしては完全崩壊状態になります。そうした中、山里さんに「スッキリ」の天の声の仕事のオファーが舞い込み、この時テリー伊藤さんから「君って面白い人だったんだね」と、初めてこの世界の重鎮から認められ、いろいろ褒められることも多くなった山里さんはしずちゃんへの対応にも変化が生まれます。「自分のためではなく相方の足を引っ張るためにエネルギーを使ってきた」と自分の過去を振り返り反省したそうです。

出演コーナーの最後に山里は意を決して「コンビ組んで15年、一度も言ってない言葉があるんです」と切り出し、「今までごめんなさい。すいませんでした」と口にすると涙がこみあげ、「そして…ちょっと待って…あの…えっと、…あの…、ちょっと…すいません」と涙で言葉が続かなくなった。

一呼吸おいて、「多分僕のこと、斬り捨てるタイミング、どこでもあったんです。他の先輩からも『解散した方がいいんじゃないか』とか、しずちゃんが新喜劇からも誘われてるの知ってた」と打ち明けました。

山里によると、しずちゃんは「私は山ちゃんに拾ってもらったんで」と誘いや解散を断っていたそうで、「それを知ってるのに、悪業ざんまいで…、しずちゃんを攻撃し続けることで自分が頑張ってる錯覚起こして、自分が調子いい時は調子いい時で、しずちゃんをないがしろにして…」とすべてを告白。「本当に今までごめんなさい。そして本当にありがとうございました」と震える声で頭を下げた。山里の謝罪告白を聞きながら、しずちゃんも涙をにじませていました。

スポンサーリンク

山里亮太・結婚発表!

2019年6月5日、山里さんと女優の蒼井優さんが結婚を発表しました。会見は東京・新宿のヒルトン東京4F菊の間でおこなわれ、駆け付けた報道陣は約300人。世間は驚き大騒ぎで、その後は業界内・外から祝福の嵐でした。

もともと蒼井優さんは「フラガール」で共演したしずちゃんと仲が良く一緒に食事に行く仲で、2人を引き合わせたのも彼女です。一緒に会見にも出ていましたね。

結婚生活

結婚当時は馴れ初めなどいろいろと記事が出ていましたが、結婚生活はどうなのでしょうか。夫婦の関係について2023年5月に出演したテレビで山里さんが

「うちはまだケンカがないもので」「僕が何もできない人なので、それについて(奥さんが)ガッカリしてないんで」と話していました。

また他のメディアでは、蒼井からは「何かをする時は、その人のためにやってあげてるって思うことはよくない」「“自分が好きでやってるっていう気持ちでやる。そうすると、相手がどんなことを言おうが、どう感じようが何にも思わない。だって、自分がしたいことやっただけだもんってなる。それが本当に、何かをやってあげることだ”」って、よく怒られるんだと話していました。言いたいことはきちんと伝える蒼井さんと、素直に聞き入れきちんと考える山里さん。関係は良好でなによりですね。

スポンサーリンク

山里亮太さんのクズ時代・結婚生活まとめ

今回は南海キャンディーズの山里亮太さんの過去に行ったクズな行為や性悪エピソード、改心してから結婚までを調べてまとめてみました。昔は「キモい男代表」みたいに言われていましたが、そもそも山里さんは背が高く高学歴に高収入。奥さんは女優さんで家庭円満。人生は本人次第でどうにでも変わると改めて思いました。今後も元に戻らず今のまま幸せに過ごして欲しいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました