渡辺直美の世界への挑戦!幼少時代の貧乏話も公開!

2021年4月に活動の場をアメリカに移した渡辺直美さん。そんな彼女の半生と活躍を見ていきましょう!

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渡辺直美の生い立ち

日本語が話せなかった

直美さんの出生は台湾です。日本人の父親と台湾人の両親と日本で生活していたが、幼少期に両親が離婚。その後、母に引き取られて茨城県で育ちました。幼少期は母親に連れられて日本と台湾を行き来する生活でした。

直美さんの母親は日本語がほとんど話せなず、理解もできない、そんな家庭環境だったので当然、直美さんもカタコトだったといいます。そのため渡辺直美さんは高校受験の時に滑り止めも含め3校受験し、全滅。最終学歴は中卒となっています。

ちなみに芸能界にデビューしてからの2・3年間もカタコトの日本語でした。その後、努力を重ね今は流暢な日本語を習得しており、彼女の言葉に違和感は一切ありません。

子供時代の極貧生活

子供の頃、直美さんの家庭は貧乏だったそうです。定規とかコンパスとか授業で必要な物も買ってもらえなくて、全部指で計算したり長さ決めてたそうです。

またお金がなかった為ご飯も満足に食べられなかったので、ファーストフード店とかのチラシを見ながらご飯食べた気持ちになっていたと。当時はすごい痩せていてガリガリだったとも語っていました。

芸人時代の極貧生活

高校受験に失敗した渡辺直美さんは、ファミリーレストランの「夢庵」で3年間アルバイトしお金を貯めてNSCに入学しました。ちなみに夢庵でのアルバイトでは賄いを一日3回食べるようになって20キロも体重が増えたそうです。

その後お笑い芸人を目指し18歳で上京した直美さん。しかし当初は組んでいたコンビが解散するなど鳴かず飛ばず。しまいには電気やガス、水道も止まってしまったため、先輩である「平成ノブシコブシ」の吉村さんの家によく泊めてもらっていました。

その当時の事を吉村さんは「飼育員だった。直美に食事を与える係みたいな感じ」と話し、また、ある日お風呂場のドアを開けると、風呂に入ろうと着替えている直美さんを見てしまったそう。

吉村さんは「でっかい、太った人用のブリーフ履いてて、ブラジャーも買うお金が無かった時代ですから、そのブラジャーはガムテープで補強してて」と当時の渡辺の下着姿について暴露。「それが今や、テレビ局を代表する枠の主演でしょ?頭おかしいでしょう」とその駆け上がりぶりを感慨深げに語っていました。

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成功までの道のり

デビュー後すぐにテレビ出演

渡辺直美さんのデビューは2007年。同年にバラエティ番組『笑っていいとも』(フジテレビ)のアシスタント「いいとも少女隊」として活躍していました。

同時期にとんねるずの番組「細かすぎるものまね」アメリカのシンガーソングライター・ビヨンセのモノマネをし注目を浴び、ブレイクを果たします。直美さんは当時について、「ビヨンセの曲を1万回は踊った」「ビヨンセのモノマネをやり過ぎて、ビヨンセの『Dreamgirls』を聴くと吐き気がする」と、拒否反応がでていた時期もあったと話していました。

役者にも挑戦

テレビドラマ

  • 2011年 デカワンコ 青木琴美 役
  • 2011年 勇者ヨシヒコと魔王の城 第2話 オシナ 役
  • 2011年 Oh!デビュー ミス・ファット 役
  • 2013年 永沢君 松島夢子 役
  • 2013年 殺しの嬢王蜂 トンソク 役
  • 2014年 慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~ 梅本くるみ 役
  • 2015年 五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します‼~ 主演・高瀬京香 役
  • 2017年 潔癖クンの殺人ファイル3 渡辺直美(本人役)
  • 2017年 カンナさーん! 主演・鈴木(河東)カンナ 役

映画

  • 2009年 Patience(自身が監督の短編映画作品)
  • 2012年 SPOTLIGHT  主演・鴨下蘭 役
  • 2012年 綱引いちゃった!  藤代美香 役
  • 2013年 R100  唾液の女王様 役
  • 2015年 五つ星ツーリスト THE MOVIE~究極の京都旅、ご案内します‼ 主演・高瀬京香 役
  • 2018年 SUNNY強い気持ち・強い愛 梅 役
  • 2020年 約束のネバーランド クローネ 役
  • 2020年 新解釈・三国志 貂蝉役

世界が渡辺直美を認識したきっかけ

直美さんは2020年にアメリカのシンガーソングライター・レディーガガと、アリアナ・グランデがコラボした曲『Rain on me』のミュージックビデオのパロディ動画を動画配信サイト「Youtube」にアップしました。この動画作成はレディーガガ公認となっています。

初めて同曲を聞いた時2人のパワーを感じ、大きな衝撃を受けたたそう。どうしてもパロディーに挑戦したいと思い、一緒に出演した”ゆりやんレトリィバァ”の快諾を得て、自身のYouTube番組で公開するパロディーMVの第1弾として制作に至りました。

そのクオリティの高さが話題となり、LADY GAGA本人もTwitterで「Love this!!」というコメントと共に動画を紹介。これによって日本のみならず世界で大注目を集めました。

渡米のきっかけは?

直美さんは現在ニューヨーク在住です。活動の場所もアメリカです。当時彼女のニュースを知って大変驚いた事を思えてますし、結構衝撃でした。

直美さんは米国進出を決めたきっかけをこんな風に語っています。

「数年前から移住するのは自分の中では決めていたので、19年に2週間おきに行ったり来たりしていて“ちょっとでも無理だなって思ったら止めよう!”と思っていたが、(19年の)夏ぐらいになってから、“私、やっぱり行けるかも!”って確信を得た」

「出会う人たちもすごい素敵な人たちで、皆さん、人情味あふれる方が多いので」

続けて

「“やった今日、最高!”“成功!”って思ったことは人生で1度もない」

「いろいろなお仕事をしていく中で、表現者としてもめっちゃ鍛えたいって思って、ニューヨークに行ったっていうのもある」とも明かしました。

語学の壁

「自分の語彙力で挑戦してみようと思ってやった」と直美さん。

番組MCが番組を聞き「爆笑を取っていた」と言うも直美さんは「“やれてないです”って。日常会話とか普通に生活するにはあの英語レベルでも生活できるんです。でも、自分は“言葉を使った仕事をしたい”って選んでしまったんで、まだまだ足りないです、アメリカでは」

さらに

「世界にちゃんと伝わる英語力で、自分の気持ちとか面白いことを発信していきたいっていうのが、自分の最終的な野望。(最終的には)ジャンルはコメディー映画で主演をやりたい」と意気込みを語りました。

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現在の活躍

直美さんは自身のInstagramで、現地でポッドキャストの冠番組が始まったことを報告。

「この度、英語喋れないのにアメリカでポッドキャストの新番組始まりました」と報告した渡辺は「ニューヨークの街にバカでかい広告出た どうしよう」と、巨大な広告をバックに笑顔を見せる写真をアップしました。

「この番組は、アメリカのカルチャーや歴史、英語などをアメリカにいるファンのみんなに電話で教えてもらいながらトークする、台本一切なしの番組です」

「全部英語です たまごっちのようにファンが私を育てるんだにょ みんなで直美を世界一のスターにしよ(他人事w)」

と続けさらに

「言語だけじゃなく、何か物事を始めた人に、今完璧に出来てないことは恥ずかしいことじゃない!その成長過程を一つの娯楽、自分の歴史の1ページとして楽しむのもいいじゃないってな思いと、私は変な英語喋ってでも、世界中のファンと交流したい、自分の声でみんなに思いを伝えたいと思って始めました」

「にしても、デカい壁作ってしまったにょ 英語喋れないのを逆に個性にした ここからネイティブになれるように頑張る もちろんクソ面白い番組を目指します」

と気合たっぷりに綴っていました。

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渡辺直美・アメリカンドリームに挑戦

今回は渡米・永住を決めた渡辺直美さんについてお話してきました。彼女の決断力や行動力には目を見張るものがありました。誰もが夢見るアメリカンドリームを彼女はつかみ取ることができるのでしょうか。今後も注目していきたいと思います。

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