真空ジェシカは高学歴コンビ!出会いから結成、そして未来図も公開!

クセが凄いと言われている真空ジェシカ。どんな2人なのか?から活躍や思いまで、今注目の2人について見ていきたいと思います!

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真空ジェシカ・プロフィール~出会い

メンバー

川北茂澄:本名・同じ 1989年5月23日埼玉県入間郡三芳町出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。

実父はザイマックス取締役。特技は日本習字(八段)、剣道(三段)、ぷよぷよ(大分5位)。

神木隆之介がゲーマー役のドラマでぷよぷよで全国制覇しましたが、ゲーム自体は川北さんがプレーしていました。

ガク:本名・川俣岳 1990年12月3日神奈川県横浜市港北区綱島出身。青山学院大学経済学部卒業。

趣味・特技は漫画と答えるほど大好き。小学時代は中学受験のため、慶應対策コースに通っていました。

お笑い芸人ストレッチーズの高木貫太さんと長年ルームシェアをしています。

大学での初舞台

川北さんは慶應義塾大学のお笑いサークル、ガクさんは青山学院大学のお笑いサークルに入りそれぞれでお笑いを学んでいました。その時代を川北さんの初舞台について

「最初は学内ライブですね。ドンキに売ってるファラオのコスプレを買って「小西ファラオ」ってやりました」

その結果

「他大学から観に来た人が、アンケートに『交通費返せ』って書いてました。そのあとサークルで議題に上がりましたもん。『どうやって交通費を返そう』って」

だったそうです。

一方ガクさんは、メタ視点のネタをしました。

「まっすぐ作ったネタでスベるのが恥ずかしかったんですよね。ちょっと変わったことをやれば、スベっても言い訳できるんじゃないかっていう気持ちでした」

こちらも結果は

「『新しいことをやろうとしてるね』と言ってもらいましたけど、『おもしろい』とは言われなかったです」

でした。

出会いと結成

当時、青学のお笑いサークルと慶應のお笑いサークルは結成した時期が近くて、交流がずっとあったため良く合同ライブをしていました。お互いの第一印象について

川北さん「ガクはバッハみたいな髪型してましたね」

ガクさん「すごいトガってるヤツだったんですよ。だから『イヤな感じのヤツいるなー』って思ってました」

こう語ってます。

最初にガクさんが川北さんに「ネタのあのくだりがおもしろかった」って言われ話すようになりました。

川北さんは自分がおもしろいなって思ったところは、絶対伝えるようにしてるので素直に伝えたんだとか。

またガクさんは、当時の川北さんを「めっちゃおもしろかったですね。ネタも大喜利も一番ウケてた。こんなおもしろい同期がいるんだって思ってた覚えがあります」と振り返っています。

大学サークルの付き合いがきっかけで仲良くなり2011年1月15日、大学3年の時にコンビ結成。

当初のコンビ名は「川北コンビ」でしたが、川北さんの好きなAV女優の希崎ジェシカさんから「ジェシカ」を頂き、それにガクが語感の良さから「真空」を付けて「真空ジェシカ」に決定しました。

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芸人デビューから現在まで

スカウトでデビュー

2011年3月「第1回漫才を愛する学生芸人No.1決定戦」で決勝進出し、その際に人力舎から声をかけられ、現在は解散して言うコンビと共に2012年からスカウトという形で所属しました。そのため事務所が運営する養成所のスクールJCAには通っていないが、20期と同期扱いとされています。

売れていく同期

真空ジェシカの同期は、オズワルドと空気階段が有名どころです。オズワルドはM-1で2年連続で決勝に出ていて、空気階段はキングオブコントで優勝しています。

ガクさんは「オズワルドを見ていると『悔しい』じゃないですけど『頑張らなきゃな』とは思わされます。空気階段も同期で、めちゃめちゃ人気あるしテレビでもめっちゃ見るんで、焦っていないんですけど『同期が頑張っているからどうやら焦んなきゃいけないらしいぞ』っていう気持ちまでたどり着きました」と胸の内を吐露。

逆に川北さんは全く焦っていないそう。なんなら友達にさっさと先に売れて欲しい、早くいっぱい有名になってもらった方が楽しいし面白いと思ってると。

とても良い人の発言のようですが実際は、番組の核を担うのは友だちにやってもらって「早く売れてやりやすい環境を作っておいてほしい。ちょっともたもたしすぎていますね、周りが」が本音ですね。

笑点

いつか出たい番組を聞かれたガクさんは「クイズ番組、ロケ番組」と答えていたのに対し、川北さんの答えは「笑点」。

理由は「あそこが頂点だからじゃないすかねぇ」と川北さん。

演芸コーナーからやらせていもらって、ゆくゆくは回答者もやってみたいし、自分が出るんだったら何色の着物なんだろうとか考えるときもあるそうです。

おじいちゃんおばあちゃんを笑わせられた経験が今までないから、そこまで行きつきたい。自分たちが寄せるのではなく、おじいちゃんおばあちゃんが手を叩いて笑うような漫才師になりたい、そんな目標があるそうです。

受賞歴

・2011年 学生HEROES! 第1回漫才を愛する学生芸人No.1決定戦 決勝進出(※アマチュア時代)

・2011年 大学生M-1グランプリ 準優勝(※アマチュア時代)

・2012年 THE MANZAI 1回戦敗退

・2013年 第1回歌ネタ王決定戦 準決勝進出

・2013年 THE MANZAI 1回戦敗退

・2014年 THE MANZAI 1回戦敗退

・2019年 第40回ABCお笑いグランプリ 最終予選進出

・2019年 マイナビLaughter Night 第5回チャンピオン大会 優勝

・2020年 大久保佳代子杯!人力舎若手芸人大喜利No.1決定戦 優勝(川北)

・2020年 第1回 AUN~大喜利コンビ王決定戦~ 優勝

・2021年 第2回 AUN〜大喜利コンビ王決定戦〜 優勝

・2021年 第3回 AUN〜大喜利コンビ王決定戦〜 優勝

・2022年 第4回 AUN〜大喜利コンビ王決定戦〜 準優勝

・2023年 第5回 AUN〜大喜利コンビ王決定戦〜 優勝

・2023年 相席食堂 街ブラ‐1グランプリ 優勝

M-1グランプリとキングオブコント

上記の賞レースの成績は見事なものです。しかしどうしてもチャンピオンの座に座りたいのがM-1グランプリとキングオブコントでしょう。そしてやはり毎年年末に放送され、日本中の注目が集まるのがM-1グランプリ。歴代の王者はどのコンビも、翌日からテレビに出続け時の人となるのです。

真空ジェシカの成績ですが、キングオブコントは2011年のアマチュア時代から6年連続出場も、2年目に準々決勝進出しただけで1回戦、2回戦敗退で2016年を最後に出場していません。

ですがM-1グランプリは相性が良いのか、初出場の2015年と翌年の2016年は2回戦敗退でしたが、2017年は準々決勝進出。2018年は3回戦敗退で、2019年・20年2年連続の準々決勝進出を決めましたが敗退。

そして2021年、念願の決勝進出。キャッチフレーズ「屈折のエリート」を掲げ挑んで決勝6位。

翌年の2020年も2年連続の決勝進出でキャッチフレーズは「アンコントロール」。結果は前年度より前進して5位で幕を閉じました。

いま記事を書いている時点では1回戦も終わっていない状況ですが、今年はどうなるのでしょうか。楽しみです。

M‐1裏話

・2021年に決勝戦まで行ってるので1回戦目は免除だった真空ジェシカ。しかしマネージャーが募集後、即エントリーしてしまったので、受付番号が新人みたいに前のめりな若い番号で恥ずかしかった。

・大会2回戦で先に着いたガクさんはお金の持ち合わせがなく、2000円が払えずマネージャーが来るまで待っていた。

・真空ジェシカの2年目の決勝進出の瞬間、事務所の人間は社長はじめ、誰も近寄って来なかったそう。来てくれたのは令和ロマンの2人だけだったようです。

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真空ジェシカ特集・まとめ

今回の真空ジェシカについてはいかがでしたか?独特のネタ同様、少々風変りなイメージでした。が、なんていうんでしょう、、シュールでいて天才的な何かを感じますね。そしてお2人とも頭の良さも垣間見えました。

ではみなさん、最後までお付き合いありがとうございます!

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