ロングコートダディ・兎の天然がおもしろい!

みなさんロングコートダディというお笑い芸人を知っていますか?今回はロングコートダディというコンビ、そしてボケ担当の兎さんの天然ボケぶりを見ていきたいと思います。

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芸人ロングコートダディ

2009年結成、結成当時のコンビ名は「カレー」でしたが東京に同じ名前のコンビがあり「ソテー」に改名。その後、兎さんがロングコートを着たおじさんを見て思いつき現在の「ロングコートダディ」に改名し今に至ります。2012年9月に1度解散し2013年1月に再結成しているがどちらも兎さんから言い出したのだそうです。

ボケ担当の兎・本名と生い立ちは?

立ち位置右のぽっちゃり丸顔の方が兎さん。本名は高橋翔太・1988年8月19日、岡山県岡山市出身の35歳。岡山県立岡山大安寺高等学校卒業。兎さんは、高校卒業後は美容師の専門学校へ通っていましたが、入学から1ヶ月後に怪我をして入院してしまいます。その後退院して学校へ行くとハサミ一式が盗まれていたことから一気にやる気がなくなり、わずか2ヶ月で退学しました。その後NSC大阪校に入り、「受験勉強がしたくない」という理由で入学した現在の相方の堂前さんと出会います。

本名がダサイという理由で芸名を「兎」と改名しました。また「舞台で一番跳ねるように」と願いを込めたらしいが、最後まで迷ったのは「桃太郎」だったそうです。

芸人になった理由は「中学時代が楽しすぎた」から。また相方の堂前さんについては「相方はすごい!誰でも堂前の面白さはわかる」と大絶賛しています。

吉本釣り部に入部

釣りが大好きな兎さん。彼はよしもと若手芸人で結成された釣り部にこの度入部しました。BDM〜ボウズだけは免れ隊〜 のメンバーは、ピスタチオ伊地知、シシガシラ浜中、バンビーノ藤田、ネルソンズ岸、鬼越トマホーク金ちゃん、サンシャインのぶきよ、コロコロチキチキペッパーズナダル、ラフレクランきょん、ミキ亜生、デニス松下の豪華な面々。

釣り大好きな面々が、楽しそうに釣りをする、そんな姿は「よしもと公式YouTube・よしもと釣り部『BDM』」で見る事が出来ますので、どうぞチェックを!

2012年9月のコンビ解散

当時、劇場入りするためのオーディションバトルに参加した2人。その時16組中16位になってしまった時「この劇場を超えたらテレビの上の人らとかがおるって考えたときに、どこで最下位やねんって」と現実を目の当たりにしていまいます。

その後、毎年恒例となっていた芸人だけでの旅行に参加。初めて誘ってもらった事に舞い上がり「楽しみやな」と思い参加。「芸人の集まりやからスゴいのよ、盛り上がり方が」「ビーチフラッグやなんやらして、1本ごとに盛り上がって。ギャハハって笑って酒飲んで」と、その盛り上がりについていけなかったという。

続けて「300人ぐらいおったんやけど、その輪っかに入れずに黙々とみんなが食べ終わったバーベキューを焼いてる7人グループがおって」としつつ、7人のうちの1人が自分だったことを打ち明ける。

その結果「ここにいる7人はセンスとか云々より、芸人としてたぶん向いてないんだろうな……」「バトルのこともあったから。無理だな、俺に芸人は。変な世界に入ってきてしもたわ、身の程知らずで」と自信を無くし、相方の堂前さんに解散を持ちかけたそうです。

再結成

コンビは解散したものの、わずか4か月後、なんと兎さんから「もう一度やりたい」と復縁要請があります。当時ピンで活躍していた堂前さんは再結成を承諾し再びコンビを組みます。

その時の兎さんのSNSでは

「報告です。 もう一度ロングコートダディで頑張ります。 泥くさく気張ります。一度折れた泥みたいな人間ですが、泥もまた個性。 テーマは泥」

と、堂前さんのSNSでは

「ロングコートダディを再結成しました。相方は前と一緒の人です。気引き締めてやっていこうと思います。今は舞台の予定はありません。よろしくお願いします。」

と報告がありました。そして現在に至ります。

受賞歴

・2019年 第4回 上方漫才協会大賞文芸部門賞

・2020年 キングオブコント 第7位

・2021年 ゲーム実況-1グランプリ 優勝

・2021年 M-1グランプリ決勝4位

・2022年 スーパーお笑い大賞 準優勝

・2022年 カーネクストpresents オールザッツ漫才真夏のゴールデンSP 1分ネタ頂上決戦 優勝

・2022年 キングオブコント 第7位

・2022年 M-1グランプリ 決勝3位

M-1は決勝まではいくも優勝までは遠いようです。しかし2023年は特に期待しているファンが多いですね。先日のキングオブコントの準決勝を体調不良で欠場との発表がされました。過去2回とも7位で終わっていて、今年はもっと上の順位、それこそ優勝を目指していただけに非常に残念でした。

今年こそ優勝の頂に手が届く事を祈っておきます!

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兎さん天然エピソード

次は兎さんの面白い&天然エピソードを取り上げていきたいともいます。

①修学旅行

後輩芸人が「ディズニーランド行きたいな〜」と言った時。

兎「ええやんディズニー、俺も修学旅行以来行ってないわ」ー。

後輩芸人「そうなんですね!その時なに乗ったんですか?」

兎「タイタンとヴィーナス」

後輩芸人「(タイタンとヴィーナス…?)それディズニーですか?」

兎「ミッキーおったもん」

写メを見せる。

後輩芸人「これ絶対違いますよ!」

『タイタン ヴィーナス 乗り物』と検索。

後輩芸人「スペースワールドやん!!」

10年以上もの間、スペースワールドをディズニーランドだと思っていました。

②放送禁止用語

舞台でマユリカと共演の際、舞台上のホワイトボードに描いてある絵の吹き出しに中谷さんが文字を書いていくという場面。

ロングコートダディ兎さんは、「なかたに」と「ふきだし」という言葉で頭がごちゃごちゃになってしまって、「な〇だし!」と放送禁止用語を思いっきり叫んでしまったそうです。

その後、劇場の支配人にこっぴどく怒られたそうです。

③女子高校生に流行る

ある番組で一口飲んだサングリアがとても美味しかった兎さん。大変気に入った様子でご満悦。感想を求められ、お酒である事を失念し発した言葉は「女子高生に流行るんじゃないですか」でした。

④嘘を信じてしまう

依然組んでいたコンビの相方に「弟が病気になって家庭の事情でやめなくちゃならない」と言われ、事情が事情だったので快く了承して解散。その1か月後、元相方は違う人とコンビを組んでいたそうで、それを見た兎さんは「弟さん足治ったんだ」と喜んでいたそうです。純粋ですね。

⑤コメントが意味不明

キングオブコント2020年の決勝進出の際のインタビューで、何か変わったことは?と聞かれ

「今までシーバスが釣れなくてルアーを全然見てくれなかったけど、ルアーを見てくれるようになりました」と、全く訳が分からない事を言っていました。

➅Tシャツのロゴ

ある日チャンピオンのTシャツを着ていた兎さん。相方がごそごそしているので堂前さんが「なんだ?」と思って見てみると、兎さんはチャンピオンのロゴを虫と間違えて胸のあたりを一生懸命払っていました。

もっともっとたくさんあるんですが、書ききれないのでこの辺で。小さいものまで入れればあと10個も20個もあるので、興味がある人は調べてみてください。面白いですよ!

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まとめ・兎の生態

ロングコートダディの兎さんについて調べてみましたが、天然で良い人、という印象でした。年末のM‐1は決勝まで何とか勝ち残ってテレビでみんなを笑わせて欲しいですね!

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