令和ロマンが熱い!2人とも慶応って本当?

今回は令和ロマンについてです。どんな2人なのか楽しみですね!では参りましょう!

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令和ロマンのプロフィール

メンバー

高比良くるま・本名:高比良直樹 1994年9月3日 東京都練馬区出身。慶應義塾大学文学部中退。

学部の勉強に興味を持てず、大学に通いながら芸人をやることがもどかしくなり、相方・松井のNSC入学と合わせて大学を中退。その後NSC東京校に入学。

松井けむり・本名:松井浩一 1993年5月29日 神奈川県横浜市青葉区出身。慶応義塾大学法学部卒業。

実父は大和証券グループ本社副社長兼最高執行責任者の松井敏浩さん。大学卒業後NSC東京校に入学。

芸名・コンビ名の由来

くるま・自動車免許を持ってない事を忘れないために「くるま」と名付けました。

けむり・かなりのヘビースモーカーだったことから名付けました。

当時のコンビ名は「魔人武骨」。「武骨」は森長可の凄まじい切れ味の名槍「人間武骨」から。「魔人」はエゴサーチをしやすくするため「人間」の部分を一段上の「魔人」に変えました。

しかし硬すぎるこのコンビ名は、以前から「怖い」「読めない」など不評で、いつか変えなければ、と思っていたそう。きっかけはトレンディエンジェルのたかしさんに強く変更を進められ、その時一緒にいた『平成ノブシコブシ』の徳井健太さんが、新元号をつけたら、とアドバイス。無事に現在の「令和ロマン」に落ち着きました。

余談ですが、「魔人武骨」の前のコンビ名は「メロメロ産業」だったそうです。

2人の出会い

慶応のお笑いサークル「お笑い道場O-keis」先輩・後輩。くるまさんが3年生でけむりさんが2年生の時に飲み会の席でふと2人になり、話をしているうちにそのまま結成する運びとなります。2人は大学時代にお笑いサークル日本一を決める「NORISHI」にも出場しています。

受賞歴

・2015年 大学生M-1グランプリ2015 準優勝

・2016年 AGE STOCK 2016 バトル笑イヤル 優勝

・2018年 NSC大ライブ TOKYO 優勝

・2019年 アルコベールGP 本戦進出

・2020年 第41回ABCお笑いグランプリ 最終予選進出

・2020年 第7回NHK新人お笑い大賞 優勝

・2021年 第42回ABCお笑いグランプリ 最終予選進出

・2021年 第7回マイナビLaughter Nightグランドチャンピオン大会 – 決勝進出

・2022年 Jimbochoグランプリ1月 優勝

・2022年 第43回ABCお笑いグランプリ 準優勝・Abema賞

・2023年 第44回ABCお笑いグランプリ 準優勝・Abema賞

上記以外にM-1グランプリに6回出場していますが、まだ準決勝止まりで決勝進出は果たしていません。

2023年の結果はどうなのか、楽しみですね。

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令和ロマンというコンビ

吉本の宝

NSCを首席で卒業後、異例の早さで渋谷の『ヨシモト∞ホール』ファーストクラスメンバーに昇格。そのままの勢いで『NHK新人お笑い大賞』で優勝を勝ち取りました。この時のコンビ名はまだ「武骨魔人」

勢いに乗ってそのままブレイクかと思われましたが、現実はそんなに甘くなく2019年6月28日の「ファーセカ∞チェンジ」でセカンドクラスに降格。次の年に「令和ロマン」と名前を変えて心機一転をはかります。

お笑いへの意欲

もともと2人ともお笑いを志したきっかけに意欲的なものはなかったと言います。

その経緯を「FRIDAYデジタル」でこのように語っています。

けむり「芸人になろうとした動機は不純で、〝とにかくチヤホヤされたかったから〟。高校生の時にモデルとか俳優でスカウトされないかなあと思って原宿の竹下通りを2往復してみたんですけど、ダメだ……って。家に帰って、芸人になろうと決めました(笑)。まず普通に大学でお笑いサークルに入ろう、という流れでしたね」

さすけ「僕は実は、芸人になる! って決意してサークルに入ったわけじゃなかったんです。でも大会出場とかを頑張っていたら、『お前はプロ志望だからやる気あるなあ』って言われるようになって。周りに合わせる性格なので『まぁね~!』とか言っちゃって、引くに引けなくなり、芸人を目指すことになりました(笑)」

その上、プロにはならないと相方にことごとくフラれ、最終的には

「お父さんの後ろ盾がある、磐石(ばんじゃ)くなお金持ちの、松井ケムリについていこうかなあ!」

そんな邪な理由もあったと。

芸人からの評価

令和ロマンの強いところは何といっても同業者からの評価が高い事です。

目立った記事が二つあったのでご紹介。

・2019年のゴッドタンで「こいつは天才だ!と一目置かれてる芸人」選手権で見事2位を獲得。その際、漫才を見たおぎやはぎの矢作さんは結成2年目だと知ると「天才だ」と驚いていました。また劇団ひとりさんからの評価も良く、落ち着いてていいね、と褒められています。

・日刊サイゾーの「元芸人が準々決勝で敗退した全ネタにひとことレビュー」という記事で、元芸人で現在は 演劇集団「チームギンクラ」の代表を務める檜山豊さんが102組の落ちたコンビを評価するものです。

檜山さんは令和ロマンをNO1にあげ、ネタに関しても

「めちゃくちゃ面白かった。今回のNo.1! ボケの仕方もキャラに合ってるし、ツッコミもワードセンスがある。東京の漫才コントとしてはほぼ完璧! 芸歴4年目とは思えないほどの出来栄え。強いて直すところを言うとしたら外見。ボケの人はスーツをオリジナリティ溢れるものにするか、カッコいいものにするとキャラが立って良さそう。ツッコミのほうは可愛らしい顔を見せたほうが良いので髭はいらない。スーツも相方とのバランスで可愛らしい派手めのものにしても可。将来が楽しみなコンビだ」酷評は1つもなく、外見にダメ出ししていただけでした。

最終的には舞台

今年(2023年)のM-1はまだ予選の初期、1回戦も終わってない本日(10月3日)ですが、ネット記事やブログなどでは決勝進出最有力コンビの予想が飛び交っています。

その中に令和ロマンの名前もあがっていて、もし優勝したら歴代の王者たちのように連日テレビに引っ張りだこでしょう。

しかし彼らはテレビに対してそこまでの意欲がないと話します。

「FRIDAYデジタル」のインタビューで、テレビスターになりたいという願望は?の問いに対し

くるまさん「テレビは大好きなんですけど、向いてないなあ、と感じます。一芸ができるわけじゃないので、今は必要とされてないな、と。僕らはなんとなく芸人になった人間なので、なるべく長所を伸ばす方向でやろうと思っているんです」

けむりさん「マジな話、僕らは〝テレビ以外で活躍する芸人〟なのかもしれないです。『どうも二人でいるほうがよさそうだ』という感じがするんですよ」

こんな答えが。続いて

くるま「当面の目標は、やっぱり『M-1』です。相方は実家がお金持ちだし、僕は貧乏でも平気なので、まずは漫才第一で! 劇場やユーチューブに集中して突き進んでいきます!」

と語っていました。

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令枝和ロマン・まとめ

令和ロマンの結成前から現在まで見ていましたが、皆さんいかがでしたか?

一見凄く個性が強いようで、話を聞いたらのんびりとした、純粋にお笑いが好きな2人組でした。

まだまだ若い令和ロマンがこの先どのように羽ばたいていくか、どんな舞台に飛び込んでいくか楽しみです。

今年のM-1波乱があるのか?結果が楽しみですね!!

M-12023優勝!!

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素晴らしいネタでした!おめでとうございます!!

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