ノンスタイル井上のこれまでの人生は?結婚生活のエピソードも知りたい!

今回はノンスタイルの井上裕介さんについて深堀していきたいと思います!最近また女子高生をはじめとした人気ですが、生い立ちやデビュー、売れたあとの謹慎処分の詳細と結婚生活まで調べてみました。

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お笑いコンビ「NON STYLE」井上裕介

本名・井上裕介 1980年3月1日大阪府大阪市出身の43歳。神戸学院大学経済学部卒業。相方は石田明さん。元々2人は同じ中学・高校で、井上が「俺が大学落ちたら一緒にNSC行こうや」と言っていたが石田は(父親が板前であったため)板前として就職が決まっており、井上は大学に合格したため進学した。2000年5月にノンスタイルを結成し大阪・梅田駅の近くや神戸の三宮駅付近で路上漫才を行っていた。実はこの時、サバンナの八木さんやチュートリアルの徳井さんが見に来ていたそうです。2001年1月にbase吉本のオーディションに受かった事がきっかけとなり、吉本興業に所属し芸人としてプロデビューしています。

数々の受賞歴

彼らは数々の賞レースに出場しています。

・2005年 ABCお笑い新人グランプリ 審査員特別賞

・2005年 第25回上方お笑い大賞 最優秀新人賞

・2006年 第41回上方漫才大賞 優秀新人賞

・2006年 第4回MBS新世代漫才アワード 優勝

・2006年 NHK新人演芸大賞 演芸部門大賞

・2006年 上方お笑い大賞 審査員特別賞

・2007年 爆笑オンエアバトル 第9回チャンピオン

・2008年 M-1グランプリ 優勝

・2009年 S-1グランプリ 6か月間チャンピオン

・2010年 S-1グランプリ 年間チャンピオン

出場すれば必ず受賞する、それも優勝やチャンピオンなど凄いです。

ノンスタイルの漫才スタイル

ネタ作成は石田さん。石田さんはコンビ結成当初、ギャグ的要素を多用することで「誰からも取り残されない漫才」を意識していたが、ストリート漫才を続ける過程で現在のスタイルに変わっていきました。2007年まではカッコつけたがる井上を石田が「イキリ」(関西弁で調子に乗る)とからかうことを特徴とする「イキリ漫才」と呼ばれるスタイルを主とし、スーツの下にタンクトップを着てステージに立っていました。さらにこの語は「イキリ漫才」に付け加え、「石田がボケた後井上が突っ込み、さらに自分自身の右太ももあたりをグーで殴り自省するのを井上が突っ込む」を取り入れ更にノンスタイルが進化していくのです。

コンビ名

2人はいつも淀川のかせんじきで練習していたので「淀川ピーナッツ」にしようと石田が提案するも、ダサいと井上が却下。当時井上が好きだった「HI SSTANDARD」のように「○○スタ」がカッコいい、「コンビ名に“ん”が入っていると売れる」という験担ぎ、当時でも横文字のコンビ名が少ない事をふまえて井上さんが命名しました。余談ですが、後に2017年にバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』内で若手芸人200人にアンケートをして作成された「ダサいと思うコンビ名ランキング」で1位に選ばれています。

実は仲良しコンビ

3児の父親の石田さんは「何があっても(子供を)井上には会わせない。そして悪いことをしたら『井上になるよ』としつけたい」と、インタビューで答えたいますが、実際は「それ、実は表向きにはそうしているんですが、うちに来るといつも帰りは抱っこして帰るんですよ、なぁ(笑)。」だそうです。

この他にも、モーニングコールする発言や、井上さんのスマホの待ち受けが石田さんだった、SNSで常に絡んでいるなど仲好しエピソード満載。出会ってから30年、結成から23年と長い間一緒にやってきて、今だにお互いの家に行き来してるのも仲が良いからでしょうね。

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井上、不祥事と謹慎処分

「ノンスタイルの井上裕介さんが、12月11日夜、東京・世田谷区内において、自身が運転する乗用車がタクシーに当て逃げし、運転手にけがを負わせた」そう報道されたのは2016年です。翌年3月6日に不起訴処分になり、3月7日の夜に謝罪会見を開きました。この時井上さんは深々と頭を下げ、涙を流しながら事の経緯と関係者やファンに向けて陳謝し、当分の自粛を告げました。

相方の石田さんに対する気持ちを聞かれ「井上の人生も僕の人生の一部」だと言われたといい「もう二度と石田には迷惑かけてはいけない。何があっても感謝の気持ちを忘れてはいけない」と。また「相方が井上で良かったなといつか言ってもらえるように頑張りたい」と気持ちを語りました。

石田さんの気持ちと厳しい言葉

この会見に対して石田さんは自身のブログで「『自分の都合のいいように解釈した』ここに井上のすべてが現れていると思います。今までの井上はそうやって自分の都合のいいように解釈してきたんです。家族に対しても、相方の僕に対しても、劇場に対しても、お客さんに対しても。都合の悪いことにはフタをしてきたんです」

「会見でもまだそういうところが見受けられました。優しい意見に甘え、厳しい意見からは目を背ける。都合のいいところを人の言葉を借りて話して、都合の悪いところは明確にしていなかったように思いました。事故以来、僕とのLINEのやりとりもずっとそうでした」

「僕は井上に『そういうところを直さなあかん』と口酸っぱく言ってきました」とし、その上で「しかし人間そう簡単に変われる訳ではありません。これを機会に徐々にですが変わってもらえれば。成長してもらえればと思います」と綴っています。

厳しい言葉をかけた石田さんですが、井上さんを長い事見てきて一緒に頑張ってきたからこその愛情を感じます。とても強く温かい言葉だと感じました。

騒動後から現在までのノンスタイル

当て逃げ事件からの謝罪会見・謹慎処分を得て、3月31日に復帰を果たした井上さん。それでもテレビ出演はそれなりにあったものの、賞レースは1度も出ていません。この時期に石田さんに双子のお子さんが誕生していることもあって、石田さんが仕事をセーブする方向で動いていたそうです。現在はコンビでの露出減っていますが、井上さん単体の出演はありますし、石田さんはNSC講師や舞台の脚本など活躍の幅を広げています。

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井上さんついに結婚

2022年9月3日に井上さんが結婚を発表されました。当時41歳という年齢での結婚でSNSはお祝いの言葉で溢れていましたね。

奥さんや新婚生活はどのような感じなのでしょうか。

奥さんは一般人

井上さんの奥さんは名前がサヤさんで、なんと20代前半だそう。一回りどころか二回り近く年下という年の差婚。アパレル会社勤務の会社員に勤めていて、出会って5年でのゴールインです。なんでも、とても美人でスタイルも良いかたらしです。少し思ったのですが20代前半で出会って5年って、奥さんが10代の時から付き合っていたのでしょうか。かなり驚きです!

コンビニが出会いの場所

「出会ったきっかけは約5年前に地方ロケで行ったコンビニ。当時、店員として働いていたのが彼女だった。テレビ番組の収録で再会し、交際に発展」とニュースで報道されていました。コンビニでアルバイトということは、もしかしたら彼女は当時大学生だったのかもしれませんね。初めて出会ってから3年後に交際スタート、結婚に至ります。実は過去に井上さんが、爆笑ヒットパレードで新潟のコンビニで発見した美人なJKとして紹介していた娘がサヤさん。奥さんの名前もサヤさん。おそらく同一人物だと思われます。当時のテレビ出演の写真もネットを検索すれば出てくるのですが、もの凄く可愛い。もったいないくらいの美人さんです。生涯大切にし共に幸せになって欲しいですね。

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ノンスタイル井上裕介:まとめ

今回は井上さんの生い立ちからコンビ結成秘話、また過去に起こしていた不祥事と謹慎処分に謝罪会見、そして結婚と盛りだくさんでお送りしました。ノンスタイルの漫才は本当に面白いので必見ですよ。これからの活躍を期待して今回は終了したいと思います。

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