もう中学生がイケメン細マッチョだった!性格は穏やかで臆病?結婚願望は?

段ボールで工作した大道具や小道具を用いてコントをし、終わりには「ためになったよ~」「ためになったね~」と言いながら二カっと笑う芸人さん・もう中学生をご存じですか?ひょろっと背の高い好青年、そんな彼はどんな人なのか気になりますよね~。

一体、どんな人物なんでしょうか?

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もう中学生・生い立ちと再ブレイク

簡単なプロフィール

本名・丸田典幸。1983年2月14日長野県長野市出身、181㎝70㎏。父親は画家でイラストレイターの丸太ヒロシさん。

芸名を❞もう中学生❞にした理由は、小学校の卒業アルバムでの作文のタイトルから「期待と不安でいっぱいだった当時の思いを忘れないように」と付けたと語っていたが、本当は17歳で養成所に履歴書を提出する際、この名前にすることによって「ん?あんた中学生じゃないでしょ?」とツッコまれ目に留まることを期待していたんだそう。

芸人デビューから現在まで

初舞台は2001年10月で18歳の時。当時は「商業」という4人組のメンバーで、解散後も元メンバーとは連絡を取っているそう。2009年から2010年頃にかけて「爆笑レッドカーペット」に出演し、その独特の芸風と幼いキャラクターで注目を浴びました。

しかしその後はテレビ出演が減ってしまい、芸人引退や地元に帰ってローカルタレントに転身した方が良いのか真剣に考えていた時期もあったようです。

再ブレイクのきっかけ・有吉弘行

しばらく沈黙していたもう中学生さん。仕事がなくなってもInstagramでのインスタライブを定期的に行っていましたが、視聴者はいつも100人程度でした。しかし、なんとその100人の中に有吉弘行さんがいたんだとか。

もう中学生さん曰く、「大喜利サイトみたいなところに投稿したりとか、一般の人たちに交じって投稿したりとか、そういう形でお笑いをやっていたら、有吉さんに見つけていただいた」と。

しばらくしたら、有吉さんから「もうやめろ。お前の場所はここじゃない」と言われその後、「有吉の壁」の番組企画だった大喜利に出演し「そこから仕事も変わってきた」と語っていました。

再ブレイクのきっかけ・麒麟川島

もう中学生さんの再ブレイクに手を貸す形になった人がもう1人います。麒麟の川島さんです。

YouTubeチャンネル「佐久間宜行のNOBROCK TV」に出演した川島さんが「こいつ勝てないな」と思った芸人について聞かれ、藤本敏史さんや、とろサーモン・久保田さんの名前をあげ、最後に「最近で言うたらもう、まあジャンルが全然違うけど、もう中とかですね」と。

当時は自粛期間だったこともあり、業界では無観客でライヴを行うのが当たり前になっていました。そんな時たまたまルミネの無観客ライヴの映像を見ていた時、出演者の中にもう中学生さんがいました。その時にやっていたネタが「空車満車ゲーム」。

それを見た川島さんは大爆笑し、数日後の「水曜日のダウンタウン」で紹介、再ブレイクを果たしました。川島さんは長文のお礼メールを受け取ったそうです。

もう中学生・風水

もう中学生と検索すると「風水」と出てきますが、これについては上記のエピソードが関係しています。

再ブレイクを果たしたもう中学生さんが「お笑い向上委員会」に呼ばれ、その時再ブレイクのきっかけを聞かれたそうです。テレビの前で緊張する川島さん。「めちゃめちゃテレビの前で正座して、なんならハイボール用意してた」川島さんの耳に入ってきたもう中学生さんの言葉は「風水のおかげです、間取りを変えたら売れました」でした。「そんなとこボケんでいい!」と川島さん。その後も「ぜんぜん真面目にやってくれない」と言いながらも「これでこそもう中」と理解し爆笑していました。(YouTube「佐久間信之のNOBUROCK」より)

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もう中学生・イケメンになる

見た目はひょろりとした背格好。

ちょっと寝ぐせっぽいセットの髪の毛。

甲高い声で間延びしたような話し方。

子供が笑うような笑顔と無邪気さ。

そんなもう中学生さんが実はイケメンだったのです。

誰も気付かなかった基本データ

プロフィールやWikiを見ても素通りしてしまう項目。そう、身長体重。そもそも彼が181㎝・70㎏だって知ってましたか?最初の項目でご紹介しましたが、つい流し見をしてしまった事でしょう。もしくは「へ~、意外と背高いんだ~」くらいの感想だと思います。しかし日本人の成人男性の平均身長は170.3cm、180cm以上の割合は6.4割程度です。このデータは2023年のもので、この先変化はあるものの微々たるものかと思います。

そしてもう1つ、体重が70kgだという事。まさしく身長ー100の超理想体型だったのです。

脱いだら凄かった!

2016年、ガリットチュウ福チャンネルの人気企画「筋肉が見たい」に登場した時に披露した肉体美が話題になりました。ムキムキというよりは、痩せてる身体に程よくついた筋肉で、細マッチョという言葉が浮かびましたが間違ってはいないと思います。みなさんはどうでしょうか?

NO・筋トレ

特別な筋トレは一切していないとのこと。では何故そこまでの身体を維持しているんでしょうか。この疑問にもう中学生さんは「コントで使う段ボールの制作と、それを運んだり片づけたり」しているうちに今の体系になったと話していました。

しかしこれを他の人が真似しても無理そうですね。予想なのですが、もともと太らない体系or食に気を付けている、かと思います。太らない体系の人は日常生活のエネルギー消費が多く、歩いているだけでカロリーを人より多く使っているのだとか。そこに制作活動が加われば納得のいく結果だと思いました。

イケメンがバレた理由

これは有名な話で、もう中学生さんが「ロンドンハーツ」の企画で「奇跡の1枚」に出演した時に大変話題になりました。

「もう中学生 イケメン」で検索すればすぐに画像が出てきます。素肌に学ラン姿・アイドル風ショット・企業の広告などなど、芸風とは180度違う男の顔が見る事ができるので、みなさん堪能してきてください。

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もう中学生・結婚願望は?

おかもとまりとの破局

今年で40歳のもう中学生さん。過去にはおかもとまりさんとのお付き合いが話題になった時期もありましたが、臆病で不器用で報道された時は「パニックになってしまった」そう。実は手も握ってないのに、なぜか同棲報道が出てしまい怖くなって距離を置いてしまったそうです。当時のお二人の関係については「行列のできる法律相談所」でそろって出演されいろいろお話されてました。その後、おかもとさんは結婚。関係は全くなくなってしまいました。

恋愛に臆病で自身がない

今年の4月に「踊る!さんま大御殿‼」に出演された時に「僕は好きな人だったりとか、好きな芸人さんとか(自分から)遠ざけてしまうっていうことに悩んでます」と悩みを相談。

「(好きな人に)近づいたり、自分のことを知ってもらったりすると嫌われてしまうことは確定なので」と自信を「ヤシの実」に例えて

「ヤシの実のジュースって、何かイメージとかはおいしそうだなとか、見た目とかもいいなキラキラしてるな、でも、実際に飲んでみたら『あっ、意外とそんな甘みも、このぐらいなんだね…』とかってなる」

「好きな人ができたり、徐々に連絡とか交換できると遠ざけてしまいます。これ以上近づくと、いろんなところでたぶん自分のこと嫌われるんだろうな、と」と自信のなさから保身に走って逃げてしまうと告白していました

2~3年まえに別れた彼女

同番組でさんまさんからの「過去に女性と付き合った経験があるか?」の問いに「あります。2014年から2年ジャスト付き合いました」告白。さんまさんが「どうして別れた?」と聞けば、「もう本当に自分も、今でも後悔してるんですけど、『お笑いに集中したくて、僕、お笑いで売れたくて』って」と自ら距離を置いたと告白しました。もしかしたら、結婚するタイミングはここだったのかもしれませんね。

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余談・もう中学生、文春騒動

気になる人も多いと思うのでこの事にも触れていきますね。

芸人・ツクロークンの告発

【「今まで、もう中さんの小道具を作ってきたのは私です。いわばゴーストライター的な立場でした。制作者を明らかにしてくださいと何度もお願いしたのに……」

こう告発するのは芸人のツクロークン(48)だ。もう中学生より10歳年長だが、吉本では6年後輩にあたる。

「制作費は最高で、材料費などを込みで3点5万円になりました。が、業者に外注すると1点10万円くらいかかることもあるので、それに比べれば格安です。でも、もう中さんは『いつか割に合うお仕事を引っ張って来るから』と。それならばと思い、作り続けてきました」(ツクロークン)

「その頃には私が自分のネタのために作るものについて『もう中さんの二番煎じだよね?』と言われるようになっていたんです。その状況に耐えられなくなり、名前を出すように強く抗議しました」(同前)

現在、弁護士を通じ、もう中学生に、約70点の「制作者を明かす」よう通知しているツクロークン。もう中学生の側も、対応を弁護士に依頼している。吉本興業は「週刊文春」の取材に対し、以下のように回答した。

「弊社所属のもう中学生の小道具は、一部を外部の制作会社や個人に制作発注しておりますが、ほぼ自作によるものです。本件については、現在、双方の弁護士を介して協議中であり、所属芸人、タレント、及びコンテンツ制作の全てにおける制作過程については回答を差し控えます」

もう中学生がツクロークンに発注するにあたって書いた指示書、2人のやりとり、そしてもう中学生と記者の一問一答など、詳しくは1月12日(水)12時から配信中の「週刊文春・電子版」、及び1月13日(木)発売の「週刊文春」で、グラビア頁を交えて報じている。】(以上の記事は「文春オンライン」より抜粋。詳しくは「文春オンライン」をご覧ください)

突然もう中学生さんが訴えられたと話題に上がりましたが、上記の通り吉本興業が回答しています。しかも芸人のツクロークンも所属は吉本です。

事務所の回答通り、もう中学生さんの制作物は2,000作品以上あり、その中の70作品をツクロークンが制作したようです。

弁護士を立てて争う姿勢

ツクロークンは争う姿勢を見せましたが、もう中学生さん側も弁護士を立て双方で話し合いを行っています。結果が出たとの明確なソースは無いのでその後は分かりませんが、金銭を受け取って制作していたにも関わらず「安いお金で請け負っていた」というなら(3体・材料費込みで5万円)そもそも断ればよかったのでは?と思いますね。

過去には空気階段の水川かたまりさんやYouTubeグループ「プリっとchannel」のパンダこと大久保たもつさんとも製作費の問題でもめています。

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まとめ・もう中学生の謎と結婚

今回は再ブレイクして勢いに乗っているもう中学生さんについて取り上げてみました。

ここでは触れませんでしたが俳優としてドラマ出演されていたようで、今後は活動の幅が広がる可能性も充分あるでしょう。

せっかくもらったチャンスをものにしたもう中学生さんの今後の活躍を楽しみにしています!

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