蛙亭・中野周平が天才と言われる理由とは?

お笑いコンビ蛙亭と聞くとイワクラさんを思い出す人が多いのではないでしょうか?可愛らしい容姿、そしてオズワルド伊藤さんとの恋愛が有名ですね。今回はもう一人の蛙亭・中野さんについて調べてみたいと思います。

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プロフィールとコンビ結成

プロフィール

中野周平:本名同じ 1990年11月20日、岡山県岡山市南区出身。岡山県立岡山商業学校出身。

性格は温厚で猫好き。中高の6年間美術部に所属していて、今でも趣味・特技に「絵を描く事」をあげています。

中学2年生で体重が80kgあったことから、中学でのあだ名は「タイヤ」だったそうです。

テレビで見たダウンタウンがきっかけでお笑い芸人になりたいと思ったそうで、高校卒業後にNSCに入る資金を貯めるため2年間、JR西日本宝塚駅のみどりの窓口で駅員として働いていました。また絵が得意だったこともあり、漫画家のアシスタントをしていた事もあるそうです。

蛙亭結成

NSC時代、2人ともコンビを組む相手を見つけられなかったため「相方探しの会」へ参加し、スベる人たちが多かった中で、大喜利でウケていたイワクラさんに中野さんから声をかけた事がきっかけだったようです。

実際は手ごたえが無いと思っていた岩倉さん。しかし中野さんが声をかけてくれたことで、この人ならばこの先も面白いと言ってくれると思いコンビを組むことを承諾しました。

コンビ名は当初「青レンジャー」を考えていましたが、イワクラさんは漢字の名前にしたかったそう。そこで中野が好きな蛙とイワクラが昔アルバイトをしていた焼き肉屋の「はいから亭」を組み合わせ「蛙亭」に決めました。

解散の危機

バランスの良いコンビニ見える蛙亭にも解散の危機があったそうです。

その原因は中野さんの「弁当の食べ方」だそう。イワクラさん曰く「中野さんのお弁当を食べるときの音が「めちゃくちゃ腹が立つ」んだとか。イワクラさんは「本当に今すぐにでもマジで解散したいくらい嫌いなんですけど」とかなりご立腹。

番組ではこの事を検証しようと蛙亭の楽屋にカメラを仕掛けます。隠し撮りした映像が流れると、ご飯を吸い込むように食べる中野さんの姿が。この食べ方に対して中野さんの言い分は「こぼさないように」と配慮した上での音だそう。

イワクラさんはその音が嫌すぎてイヤホンをして防御するも、ひどい時はそれも飛び越えてくるので、そんな時は楽屋の外に出て食事が終わるのを待っているようです。この訴えに対し中野さんは

「直せるんであれば直せるんですけど。今のところあんまり響いてない」

と返しイワクラさんは頭を抱えていました。食べ方の教育は難しいです。クチャラーと同じで無意識なのでなかなか改善は根気がいりますね。

イワクラから見る中野

次は相方のイワクラさんから見える中野さんの人物像です。

インタビューで中野さんとのコンビ仲を聞かれ答えています。

「一番よかったのは、面白いと思うところが一緒なところと、私が言ったことで全部笑うというところと、私がまとめる力がないので、ワーッて言ったことを全部まとめてくれるところです」

中野さんが怒らない・吸収する人ですね、の質問には

「本当に怒らないんで。性格的に一回も怒ったことがない人で、そのことで私が怒ったこともあります。『お前、怒れよ!』って、すごいキレ方したことがあるんです(もし中野さんが切れたら)ちゃんと喧嘩になると思います。でも、喧嘩になったことはないですね」

続けて

「一回だけ解散したいなと思って話し合ったことがあって。本気で周りの人にも相談したりしていて。そのとき、この先、どうしようって考えたら、ピンは絶対無理だなと思って。新しくコンビを組むことになるとして、自分の周りで相方のいない人の顔を思い浮かべたけど、だいぶ狭まるなと。そうなったら、ムカつくけど中野さんがいいなって」

結局、考えた結果、中野さん以外はいないと語っています。

その他ちょっとしたエピソード

ここで蛙亭のお二人のクスっと笑えるお話をいくつかご紹介

・中野さんの書いていたネタは構成こそちゃんとしているが、面白くなくてびっくりしたというイワクラさん。なので今はイワクラさんがネタを書いている。

・最初のころは全てのネタに包丁がでてきて講師に「包丁に頼るのをやめなさい」と言われた。

・中野さんはイワクラさんの食べ残しを全部食べてくれる。そのうちイワクラさんが大量にご飯を買ってきた時は「やった、もらえる」と思いニヤリとしてしまうそう。

・イワクラさんは遅刻魔らしい。ネタ合わせの為にファミレスで待ち合わせた際、先に着いた中野さんにイワクラさんから「30分遅れる」との連絡が20回きて結局10時間待った。

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中野周平は天才だった

「蛙亭・中野」と検索すると「天才」というワードが出てきます。本当に天才なのかな?そんな気持ちで調べてみたら面白いエピソードをいくつか見つけたのでご紹介!

アドリブの天才

中野さんはアドリブに対しての対応力が凄いのだそう。例えばイワクラさんが信じられないくらい良いボケを思いつきます。それを中野さんの前で披露した所、即座にツッコミが返ってきてそのまま続いていくそうです。なのでイワクラさんは、多少イラついてもコンビを続けてると話しています。

また爆笑問題の番組で見せたネタは、ほぼ新ネタ、どころか本番の10分前に渡されたメモ書き程度のものでした。

これに対して爆笑問題の2人から「天才じゃないの?」「対応できるコイツ(中野)が凄いよね!」と絶賛され、中野さんは「凄いとかじゃないんです、やるしかないんです」と力説し、さらに絶賛されたいました。

絵の才能が天才的

上記のプロフィール欄にも記したんですが、絵を描く事が大好きな中野さんは趣味・特技にもあげています。

SNSにたびたび自身の描いた様々なジャンルの絵画や水彩画、イラストを披露していて、そのどれもが驚くほどの出来です。また既存のアニメのキャラクターの作画を制作し投稿、この出来もプロ並みに素晴らしいと大好評でした。

テレビ化された漫画「カバチタレ」のアシスタントもしていた事があるそうで、最終回の時はツイッターで労っていました。

中野さんは2022年11月19日、個展「蛙亭中野イラスト展 お初です、わこつ!」を渋谷で開催しました。この個展は大盛況で来場者は飾られた数々の絵に見入っていました。

他にも中野さんは、自身の絵を大阪府立上方演芸資料館に個人所蔵しそれが飾られているようです。

TBSのテレビ番組「プレバド!!」で画家の野村重存先生による評価でランクを決める形式。テーマは水彩画で、中野さんは「お台場の太陽」と「雄大な自然と棚田」を披露。この2枚の水彩画の評価がとても高く、1枚目の結果は番組のランク最高位の特待生。2枚目も絶賛され特待生のランクが1つあがり、最終の結果は30点の才能ありで1位を獲得しました。

人間の奇跡・選ばれた天才

最後は体系の話。よく人体は100キロ超えるのは大変で、太りたくても100キロはなかなか超えないと聞きます。

都市伝説的に言われているのは「100キロ超えるのも才能」。

その才能を得たのが中野さん。2023年のキングオブコントのファイナリスト・インタビューで

「『キングオブコント』に向けて調整に調整を重ねまして、何とかギリギリ先月体重が100キロになりベストコンディションでネタに臨むことができました」

と意気揚々と話し、イワクラさんは

「出番前にモンブランとシュークリームを中野に与えてパンプアップさせてきました。中野は本番前におなかが空くとすごくパフォーマンスが落ちるので、かといって私が直接渡すのも中野の機嫌をとっているようで嫌なので、作家さんを通して食べ物を渡しながら決勝戦もしっかりと中野のコンディションを整えたいと思います」

と気合を込めて答えていました。

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蛙亭・中野周平:まとめ

中野さんにの天才と言われる所以について調べてみましたが、確かに納得です。人柄も良くイワクラさんが10時間遅刻しても怒らないのが凄いですね。蛙亭は「イワクラだけじゃなく中野も天才」と言われ始めているのでもっと飛躍する事でしょう!

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