ダイタクの謎!人気者なのに売れない理由とギャンブル好きな人生

ダイタクって知ってますか?彼は後輩や芸人仲間から愛される人気者なのに、なぜか売れないんです。この記事では、ダイタクがなぜ売れないのか、その理由を探ります。まずは後輩たちから愛される理由や先輩芸人からの意見、影響力など、ダイタクの人間関係について説明します。そして彼らは、世界一ダサい双子として知られるお笑いコンビですが、その結成秘話やネタ作り、そしてギャンブルを愛する理由が語られているので、ファンにはたまらない内容です。

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お笑い芸人ダイタクの“世界一ダサい双子”エピソード

お笑い芸人のダイタクは、双子の兄弟で構成されたコンビで、そのルックスとキャラクターから“世界一ダサい双子”として知られています。しかし、そのダサさが彼らの魅力であり、多くのファンが彼らのネタやエピソードに夢中になっています。

例えば、彼らのルックスは、一見すると典型的なダサい双子のスタイルで、同じ服を着たり、同じ髪型をしていたりしますが、これには彼らなりの理由があります。実は、彼らはお互いをライバルとして見ており、どちらが先にダサくなるかを競っています。

また、彼らのテレビ番組やYouTubeチャンネルでは、お互いが相手のダサい部分を暴露し合ってイジり合ったり、そのダサさを競い合う姿が見られます。これらのエピソードが、親しみやすい雰囲気を醸し出し、多くの人々に楽しまれている理由のひとつです。

同期や後輩たちから愛される理由

後輩たちからダイタクが愛される理由は、面倒見がよく相談にのってくれること、ネタ作りや演技に対する熱意、そして楽屋などでの雰囲気作りが上手い点です。ダイタクは後輩の悩みを真剣に聞き、的確なアドバイスを与えるだけでなく、適切なアドバイスをするために事前に後輩の活動を把握しており、尊敬の念を抱かれる事もあるのだとか。

また、ダイタク自身がお笑いを愛し、常に向上心を持って挑んでいる姿勢が後輩に影響を与えていて。楽屋での雰囲気作りも上手く、笑いを提供しながらも場を和ませる存在として重宝されているそう。このような理由から、後輩たちに愛され続けています。なので後輩や同期の芸人仲間たちから「どうしてダイタクは売れないんだろう?」と不思議がられています。

後輩が売れても応援したい

またインタビューで、❞ニューヨークさんやオズワルドさん、可愛がっている後輩たちが売れつつある状況です。それはどう見ていますか?❞という質問に対し、大さんは

「めちゃくちゃ良いことだと思ってます。俺たちがこれから売れたときに、周りが友達ばっかりだったら最高じゃないですか。昔、ニューヨークやデニスがフジテレビのレギュラー始まったときは(『バチバチエレキテる』2013年)、嫉妬じゃないですけど純粋に応援はしてなかったと思います。でも今は誰が出てても「良かったね」って思います。」

と答えていました。実際後輩の芸人さんが売れた時、良かった、ほんとに良かったな、と称えたエピソードもその後輩芸人さんが語っていました。

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ダイタクが売れない状況の分析

ダイタクが売れない状況の分析をすると、テレビやメディアでの露出が少ないことが大きな要因でもあります。また、個性的なキャラクターがないため、視聴者に強烈な印象を与えることが難しい。しかし、彼の持つお笑いの実力や人間力は確かであり、今後の活躍に期待が持たれ、メディア露出やキャラクター作りに力を入れることで、ダイタクが売れる可能性が高まる可能性もあります。

売れるために必要な条件

芸人が売れるために必要な条件は以下の通りでしょう。

– 独自性や個性のあるネタ

– コミュニケーション能力

– 継続して努力する姿勢

– 人間関係の構築

– 広く受け入れられるキャラクター

これらの条件を満たすことで、多くの人々に愛される芸人となることができる可能性があります。

芸人仲間の方たちの評価では、コミュニケーション能力と人間関係の構築はクリアしていると言えるのではないのでしょうか。また継続して努力する姿勢に於いては結成15年なのでこれもクリアでしょう。

あとはキャラクターの確立と独自性や個性ですが、実はダイタクのお二人は大変なギャンブル好きで有名なのです。

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ギャンブル大好きな二人

ギャンブルが好きすぎて、給料が手取り10万円ほどの若手時代に、拓さんは一度のレースで30万円負けたことがあると言います。「その時どうやって30万円を手に入れたのか、誰に借りたのか覚えてないそう。借りた人の連絡先も知らない。M-1で優勝して、大きなお金がまとまって入ったらSNSで“僕がお金を借りて返していない人いますか?”ってつぶやこうと思います」。なんとも凄いエピソードですね。貸した人の心情をお察しします。

その他にも「例えば自分の給料が10万円だとしても、あと9人から10万円借りたら100万。借りたらそれは俺の金」だと語っていたのも凄いです。

「たとえば8万円負けたとして、残りの2万円で、生活費に使うのも失礼な話じゃないですか。借りている人にお金を返さずにメシ食って、コーヒー飲むなんて……。だからこそ、僕たちは残り2万円で勝負して、返すこと(勝つこと)しか考えていないんですよ。まぁ、それで負けて『今月も返済は無理でした』って頭を下げるんですけど。」(月間芸人より)

誠意の見せ方が根本的に間違ってますね。

夢は旅打ち

2人は大のパチンコ好きでも有名で、夢は旅打ちだそう。芸人でお金持ちになったら1年くらい休みを取って、キャンピングカーを購入し仲いい人たちと全国を回りながら旅打ちをしたいと語っていました。

そしてパチンコ大好きな2人が実践しているのがこちら。

・パチンコに行ったら、まず店内のトイレに行って、便器をピカピカに磨く

・パチンコの当たりが出そうなときは、手持ちの「大事なもの」を捨てる(拓さんは、ライターのジッポを捨てたことも!)

・裸足になってパチンコ台に向き合う、通称「一青窈」

・当たりそうになったら、先に大喜びして、運を引き寄せる

・勝負の日には、新品の服を着ていく

これらは日常的に行っている、いわゆるジンクスだそうです。

チンチロナイズドスイミング

パチンコ、パチスロ、競輪など多岐にわたってギャンブル好きが有名なダイタクですが、「月間芸人」で相席スタートの山添さんとの対談で、2人が独自にあみ出したギャンブルについても語っていました。

「あるとき、居酒屋でチンチロ(丼の中に投げたサイコロの出目で勝敗を決めるゲーム)で遊んでいたら、店員さんが来て『すみません。チンチロの音と小上がりにいるお客さんが押す呼び鈴の音が似ていて、サイコロを振られるたびに店員が振り向いてしまいます。申し訳ないんですけど、こちらで用意した器に変えてもらえますか?』って(笑)。」

「こちらも申し訳なかったんで、中ジョッキに入れた水にサイコロを沈めて、割り箸で混ぜるゲームで遊ぼうって話になって(後の『チンチロナイズドスイミング』)。チンチロって刹那のギャンブルで、一瞬で勝敗が決まるので、転がる瞬間を楽しめない。でも、『チンチロナイズドスイミング』は、サイコロが水の中にあるので、出目が変わる瞬間が見えるっていう。」

ここまで行くと最早病気でしょう。でもエピソードとしては面白いです。

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ダイタクはなぜ売れない?ギャンブル好き?まとめ

今回はダイタクのお二人についてお話ししました。この際「ギャンブル芸人・クズ芸人」として売ってみてもいいかもしれませんね。

ここまで調べてみての印象は「クズでギャンブル大好きだけど人間性はとても良いダイタク」ととても良いものでした。今後売れて旅打ちの夢を叶えて欲しいですね。

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